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売ると作る

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なかなか売れない現実を知った。

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はじめに

前回の続きになる。Microsoft Store でチートシートアプリを作成し、販売をし始めた。7 月 21 日にリリースした。2 ヶ月経過したので、どうなったか赤裸々に公開する。

販売状況

まず、人目につかない。LP もなく、特に宣伝を行っていなかったので、それはそうという感じではある。作成しただけでは売れないという当たり前の現実を突きつけられた。このままではよろしくないと思い、LP の作成、6 言語分の各言語の紹介ページを作成した。

PV 数は無事に改善されたものの、CVR は無きに等しい。X でポストしたり、スクリーンショットを作成したりし、アプリのイメージを掴めるような工夫を途中でやってみたが、特に改善する様子はなし。PV 数分だけ回れ右されてるので、ほんのりメンタルにくる。価格か? と疑ったが、セールをしても特に変化なし。

売ると作る

LLM の大進化によって、この手のユーティリティアプリを作るのが簡単になった。ただ一方で、作成してから売上に繋げるのに、ここまでハードルが高いとは思ってもいなかった。ChatGPT と課題感を壁打ちしながら確認しても、これといって改善しない。やはり、作るまでは自分の専門分野なので、LLM との並走でいけたものの、売るとなると別の視線がいるのかと痛感する。自作したものが世間に認められないという感覚はあるものの、売るという経験そのものが新鮮である。

おわりに

これといって結論はないが、気長に自分が使いやすいアプリを作成していこうと思う。